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<インフルエンザ>患者は8週間ぶりに増加(毎日新聞)

 厚生労働省は29日、インフルエンザの定点医療機関調査で18〜24日の1施設当たり患者数が9.03(前週8.13)と、8週ぶりに増加したと発表した。小中学生の患者が増えており、厚労省は「学校で再び感染が広がり、冬休み前の状態に戻りつつある」とみている。

 1施設当たりの患者数は昨年11月23〜29日の39.63をピークに減少が続いていた。今回は最も流行している沖縄県が49.98から36.72に大きく減った一方、33都道府県で増加。栃木県(10.01)と山梨県(17.55)は前週から1.5倍以上になった。

 1週間の推計患者は48万人で、15歳未満は前週から5万人増え23万人になった。2159校が休校や学年・学級閉鎖の対応を取り、前週から3倍以上増えている。【清水健二】

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龍馬ゆかりの地を行く 水陸に利点ある京の拠点 酢屋(産経新聞)

 京都の繁華街、河原町通から高瀬川へ向かう小路は、「龍馬通」と呼ばれている。かつて坂本龍馬も歩いたとされ、道沿いにはカラオケ店や飲食店が立ち並ぶが、通りを進むと異彩を放つ建物が目に入る。坂本龍馬が暗殺される3日前まで過ごしていたと伝えられる材木商「酢屋(すや)」である。

 酢屋の事業は現在、別の場所で営まれており、江戸時代の面影を残す当時の建物は、龍馬に関する史料を展示する「ギャラリー龍馬」などとして運営されている。

 2階の表通りに面した場所には、出格子がみえるスペースがある。当時は、6〜8畳くらいの部屋だったというが、現在は2畳ほどの畳の上に机を配し、机上にはすずりと筆が置かれている。

 「手紙を書いていた龍馬の部屋を再現してみました。あの出格子から、龍馬は持っていたピストルの試し打ちをしていたそうです」

 酢屋の10代目当主にあたるという中川敦子さんは、そんなエピソードを交えながら、館内を案内してくれた。

×    ×

 龍馬が投宿先として酢屋に着目したのは、立地条件が大きかったようだ。

 かつては浜地で、高瀬川へつながる舟入(港)が広がっていたとされ、中川さんは「陸路や水路に利点があったので、龍馬は酢屋を拠点にしました」と説明する。

 幕末当時、酢屋の当主は高瀬川の木材独占輸送権を得て運送業も行っていた6代目の酢屋嘉兵衛。取引先の土佐藩で龍馬と知り合ったとされる嘉兵衛は、京都に移った龍馬に支援を惜しまず、酢屋の2階には海援隊京都本部が置かれていたという。

 「海援隊が京に入ってきた目的は、龍馬が一番やりたかった『国を変える』ということですが、新しい日本を目指した龍馬に理解を示さなければできないことです。(嘉兵衛は)命がけで匿い、勤王家であっても黙っていました」と、中川さんは祖先の功績を回想する。

×    ×

 慶應3(1867)年6月、龍馬は酢屋で、姉の乙女に手紙を書いた。投宿を知らせる内容だったが、その手紙は長さ5メートルにもおよんだという。

 幕末史に詳しい霊山歴史館(京都市東山区)の学芸課長、木村幸比古さんによると、現存する龍馬の手紙は家族や他の志士らにあてた130通余だが、なかでも乙女あてが13通で最も多いそうだ。

 「乙女姉さんは母親代わりでしたからね。兄に手紙を送ったところで『早よ帰ってこい、うろうろするな』の一点張りだし」と、木村さんは笑う。

 幼いころ母を亡くした坂本龍馬は、生涯にわたって姉の乙女を慕っていた。龍馬より3歳年上で、身長175センチ、体重110キロの大柄な女性だったとされ、「坂本のお仁王様」とも呼ばれていた。剣術や馬術、水練など何でもこなし、少年期は泣き虫だったとされる龍馬を教育した。

 出格子から高瀬川を舟が行き来する様子がみえる酢屋は、日増しに身に危険の迫る龍馬にとって心癒やされる空間でもあったのだろう。そして、郷里・土佐にいる乙女はいつまでも大きな心の支えだったようで、龍馬は机に向かいながら熱心に筆を走らせていたに違いない。

 そんな龍馬にとって、酢屋は安住の地だったが、やがて、この場所でも身の危険を感じるようになり、醤油(しょうゆ)商の近江屋に移ることになる。



 「酢屋」 享保6(1721)年創業という京都の材木商。現当主は10代目になるが、事業はグループ企業の千本銘木商会(京都市、中川敦子社長)に引き継がれ、酢屋は従来の建物で「創作木工芸酢屋」や「ギャラリー龍馬」を運営する会社として存続する。海援隊の支援に尽力した6代目当主時代、海援隊京都本部が置かれ、坂本龍馬や陸奥宗光、長岡謙吉ら数多くの藩士が投宿していた。毎年、龍馬の命日とされる11月15日には「追悼献酒」が行われ、あわせて海援隊士が龍馬が暗殺される模様をまとめた「涙痕帖」が特別公開されている。(山田淳史)

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TV報道「関係者」表現、総務相の批判に波紋(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件について、テレビの報道が情報源を「関係者によると」と表現しているのは、「不適だ」と批判した原口総務相。その発言に波紋が広がっている。

 テレビ各局は「取材源秘匿のため、関係者という表現を使うことはある」などとコメントする一方、放送免許を与える権限を持つ総務相が報道に注文を付けたことには、有識者から「報道規制と思われても仕方ない」と厳しい批判があがっている。

 「我々は『報道の自由』という原則にのっとって対応している」

 20日午後、東京渋谷のNHK放送センターで開かれた定例記者会見。今井環報道担当理事は、原口総務相が前日、テレビ報道の情報源について、検察側の関係者か弁護側の関係者か分からないなどと発言したことについて、「取材源の秘匿という意味から、どうしても明かせない場合、『関係者』という表現を使っている」と説明した。

 NHK広報局によると、NHKは一昨年12月、事件報道の情報の出所を可能な限り明示するよう定めた指針を策定。陸山会の事件を巡る報道では、情報源を単に「関係者」とする時もあるが、20日朝の報道は「小沢氏側の関係者への取材でわかった」と表現した。

 NHKの予算などが議題になった20日午前の総務省政策会議でも、民主党の福田昭夫衆院議員が報道批判を展開。これに対し、有識者の立場で出席した東大の長谷部恭男教授らは、報道は「改善されている」などと語り、批判はあたらないという見解を示した。

 民放各社は、総務相が報道の内容にまで踏み込んで批判したことについて、読売新聞の取材に「コメントはない」(フジテレビ広報部)と回答。ただ、情報源については、TBSが「できる限り明らかにするよう努めている。一方で取材源の秘匿が必要な場合もある」と答え、日本テレビは「公平性・中立性に留意した客観的な報道に努めている」、テレビ朝日は「情報源秘匿の原則に反しない範囲で、情報の発信元を明らかにするよう努めている」とコメントした。

 読売新聞は20日、原口総務相に取材を申し込んだが、原口総務相は同省を通じて「お答えする時間がない」と回答した。

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「大寒」なのに体感は春、早くも梅が開花(産経新聞)

 一年で最も寒いとされる二十四節気の一つ「大寒」の20日、日本列島は移動性高気圧に覆われて午前中から気温が上がり、大阪市中央区の大阪城公園では早くも梅の花が咲き始め、暦とは裏腹に春の陽気に包まれた。

 大阪管区気象台によると、大阪市内の最低気温は3月上旬並みの4.0度。最高気温は平年より8度も高い4月上旬並みの17度と予想されている。兵庫県洲本市でも、最低気温が5.2度と3月下旬並みの暖かさとなった。

 大阪城公園の天守閣東側の梅林では、早咲きの梅がちらほらと花をつけ、観光客らがコートを脱いで散策する姿もみられた。この陽気は21日ごろまで続き、その後は冬型の気圧配置となり平年並みの寒さに戻るという。

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遺体写真から目そらし涙、女性裁判員を解任(読売新聞)

 福岡県小郡市で昨年5月、父親の頭部を鈍器で殴るなどして死亡させたとして、傷害致死罪に問われた無職尾篭(おごもり)和幸被告(30)の裁判員裁判の第2回公判が20日、福岡地裁であった。

 地裁は証拠の遺体写真を直視できなかった女性裁判員を解任し、補充裁判員の女性を後任にあてた。解任理由について、地裁は「プライバシーも保護する必要がある」と明らかにしなかったが、写真を見て体調を崩した可能性もある。

 尋問では、頭皮を切り取って頭蓋(ずがい)骨が陥没した様子を写した写真などが、モニターに表示された。女性裁判員は写真が示された際、画面から何度も目をそらしたほか、涙をぬぐうようなしぐさもした。

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<心臓手術>大動脈のつなぎ直し手術成功 岩手医大が国内初(毎日新聞)

 岩手医科大学付属病院循環器医療センター(盛岡市)は19日、心臓の左心室と右心室の位置が逆になった「修正大血管転位症」の患者に、心臓から全身に血液を送る大動脈をつなぎ直す手術を施し、国内で初めて成功したと発表した。世界的にも成功例の報告は9例しかないという。

 同センターによると、患者は青森県在住の7歳男児で、今月6日に退院した。修正大血管転位症は左心室と右心室の位置が逆になり、両室の壁に穴が開いた先天性の病気。血液は本来、右心室から肺動脈、押し出す力の強い左心室から大動脈を伝って全身に流れる。しかし、同症の患者は力の弱い右心室が全身に血液を送るため、将来的に心機能が低下する恐れがあるという。

 手術は昨年12月1日に約9時間かけて施され、大動脈を弁ごと右心室から切り取り、本来の左心室側に付け直した。二階堂法といわれる手術で、通常は大動脈が左右逆の心室に付いた「完全大血管転位症」の患者に用いられるという。男児の場合は、肺動脈弁が小さく、従来の手法は難しいと判断された。

 執刀した猪飼秋夫准教授(心臓血管外科学)は「大動脈など心臓からの出口に疾患を抱える患者に二階堂法を応用できることを示せた」と話した。【山口圭一】

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小沢氏進退、世論見守る=渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は17日午前、フジテレビの番組に出演し、元秘書らが政治資金規正法違反容疑で逮捕されたことに伴う小沢一郎幹事長の進退について「民主政治が世論に従うのは当然だ」とした上で、元秘書が起訴された場合の対応について「小沢君に共同責任があるかどうか国民世論を見ないといけない」と語った。
 同時に「(東京地検特捜部の)捜査の結果が出るまで、小沢君が言っているように潔白であれば何も辞任する必要がない」とも述べ、現時点では幹事長続投を容認する姿勢を示した。 

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消費押し上げ効果6300億円=65%が支出に回る−定額給付金(時事通信)

 内閣府は15日、政府が景気対策として支給した定額給付金(総額約2兆円)の支出状況を分析したアンケート調査結果をまとめた。それによると、給付金のうち消費に充てられたのは64.5%で、35.5%は貯蓄や寄付金など消費以外に回った。予定外の商品を買うなどの消費押し上げ効果額は約6300億円にとどまった。
 麻生政権は効果額を8000億円と見込み、国内総生産(GDP)を0.15%押し上げると予想したが、実際はこれを下回った。津村啓介政務官は「景気対策としての効果は限定的だった」と説明した。
 消費の内訳は、旅行テレビ、スポーツ用品、映画、観劇などの「教養娯楽」が37.6%、外食を含む「食料」が11.7%、「家具・家事用品」が10.0%、「衣類・履物」が8.6%、自動車を含む「交通・通信」が8.3%など。
 アンケートは全国の1万5000世帯を対象に4月〜9月の半年間の支出状況を聞いた。有効回答率は61.3%。 

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 平野官房長官は18日午前の記者会見で、通常国会での党首討論について、「鳩山首相は必要であればやると発言しているが、国会での審議がどう関係するかが非常に大事だ。(国会の)国家基本政策委員会や与野党の議論を踏まえた中での帰結だ」と述べ、与党の判断に委ねる考えを示した。

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 米軍普天間(ふてんま)飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の移設問題に大きく影響する沖縄県名護市長選が17日、告示される。出馬を表明している現職の島袋吉和氏(63)は条件付きで移設を容認。前市教育長の新人、稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新推薦=は県外移設を主張しており、選挙の結果によっては辺野古移設は極めて困難となる。

 名護市には、96年の日米両政府による普天間返還の合意以降、返還条件に挙げられたキャンプ・シュワブ沿岸部があり、移設の是非が市長選の争点になるのは今回で4度目。鳩山由紀夫首相率いる連立政権の発足後、沖縄では県外移設への期待が高まっている。

 島袋氏は06年1月の市長選で移設反対派を破って初当選。V字形2本の滑走路を備えた修正案を容認した。仲井真弘多(なかいまひろかず)知事と歩調を合わせ、建設場所の沖合移動を主張している。今市長選では、自民、公明の支援を受ける。一方、稲嶺氏は島袋氏に批判的な保守系市議が擁立し、反自公勢力が結集した。【三森輝久、井本義親】

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